シンガポールの気候、服装、言葉、通貨、マナー

気候と服装

 

平均気温が26.5度、湿度85%前後とかなり高く蒸し暑い気候です。
特に夏場(5月から8月)は35度を超える時期もあります。
10月から3月は雨季で気温は少し下がり、長めのスコールが多く発生します。
服装は夏物がベストです!
また日差しが強いので帽子、サングラスは必需品です。
最近建設された新しい建物は冷房効果が高く、長時間滞在する場合は
薄手のジャケットなども準備しておいた方が無難です。

 

その他時差は、シンガポールの方が日本より1時間遅くなっています
例 日本     午前11時
  シンガポール 午前10時

 

 

言葉

 

他民族国家シンガポールの公用語は英語、マレー語、中国語、タミル語。
公用語が英語なのでほとんどのショップ、レストラン、ホテル、その他多くの
観光スポットでは英語は通じます。
旅行先でよく使う基本的な英会話、フレーズなどを抑えておけば
言葉で苦労することはなく旅行はしやすい国だといえるでしょう。

 

 

お金・通貨

 

通貨単位は、シンガポールドル(S$)
日本円では?  1S$ = 63.27円 
旅行に行かれる際は為替レートをしっかりご確認を!

 

こちらから
http://info.finance.yahoo.co.jp/exchange/convert/?a=1&s=SGD&t=JPY

 

 

両替

 

日本円を日本国内でシンガポールドルへ両替はもちろん可能ですが
レートを考えた場合、シンガポールで日本円→シンガポールドルへ
両替した方が有利なようです。
街中や銀行、両替所、ホテルで両替可能です

 

 

チップと税金

 

基本的にチップの習慣はありません。
しかし旅先で気持ちの良いサービスを受けたときは
感謝の気持ちを込めて1シンガポールドル程度渡すのも良いでしょう
重い荷物を運んでくれたりしてもらったとか・・・
ほとんどのホテルやレスとランでは請求書に10%のサービス料金が
含まれています。

 

 

電話、携帯電話

 

ほとんどのホテルからは国際電話が利用できます。
ただし手数料と税金がかかるので若干割高となります
また携帯電話は海外用機種の携帯電話をレンタルすることができます。
海外用機種の携帯電話は事前にネットで予約するとレンタルできます
宅配便で日本の自宅での受け取り、空港での受け取りが選べます
当日空港での手続きで直接受け取りすることも可能です(在庫数により)
なおJCBカードを持っている人は日本でJCBフォンをレンタル無料で
借りられるサービスもあります

 

現在、日本で使用している 携帯電話で国際ローミング対応機種をもっている場合
シンガポールでもそのまま使えます。

 

 

電圧とプラグ

 

電圧は230ボルトで50ヘルツなので日本とは電圧が違います。
変圧器とアダプターがホテルでレンタルが多いホテルもあるので利用してみましょう
コンセント差込は下のように3つ又が主流です。
コンセント

 

飲料水

 

水道水はそのまま飲めます
安全を考慮してコンビニなどでミネラルウーターなどを購入も良いでしょう

 

 

注意すべきマナー

 

国際的にシンガポールでのマナーは厳しいとされています
具体的なマナー違反と罰金を簡単にまとめました

 

・歩行者が横断歩道から50メートル以内の場所で道路を横断するとS$50の罰金
・ゴミやタバコの投げ捨てで有罪になると初犯は最高S$1000
 再犯はS$2000の罰金、さらに公共の場所の清掃作業を命じられる場合もあります
・人が集まる場所(屋外でも)禁煙が原則です。喫煙は必ず喫煙場所で!
 公共の建物の出入り口から5メート以内での喫煙は最高でS$1000の罰金となります
・公共の場所でタン、ツバをはくことも禁止されています、初犯は最高S$1000
 再犯はS$2000の罰金となります
・公衆トイレで使用後に水を流さない場合、初犯でも最高S$150の罰金となります

 

 

その他にも以下のものがあります

・わいせつビデオなどの所持
・飲酒運転
・公共物への落書き
・万引き
・蚊が繁殖しやすい状況を発生させ、放置
・麻薬の所持
・MRTやバスにドリアンを持ち込む
・MRTやバスで飲食
・MRTやバスに危険物を持ち込む

 

 

日本でも喫煙に関しては厳しくなってきていますが
シンガポールでは「意識」しての行動が大事です